島を支えた先輩達
与那国に帰ってきて最初の職場、社会福祉協議会のミニデイサービスで大先輩達の
バスツアーのガイドを頼まれました。13年ぶりのガイドでした。
ホテルでの食事は楽しそうでした。
帰ってからは、仲間達と歌で盛り上がりました。
誕生日を迎えた先輩達の記念撮影。
生きた教科書である先輩達の言葉は重みがあり、不便な時代を乗り越えてきた
たくましさが伝わります。
昔は、結婚相手もほとんど親が決めていたそうです。
三味線も弾いたら、怠け者と言われたりもしたそうです。
今の時代を羨ましがっていました。
僕らもいつか行く道。
まだまだ頑張らねば。