2019年12月05日
駅伝で地域が盛り上がる



先日行われた八重山毎日駅伝大会。
16名の選手が、それぞれのドラマを演出してくれた。
毎回、テーマを掲げている。
今回は、”気負わずベスト”
結果は、前半で選手の体調不良により大きく後退。
後半はぶっちぎりの優勝。








監督を務めて11年目。
数々の栄光。
数々の挫折を経験してきた。
人々の期待。 人々の罵声。 人々の称賛。
3連覇1回。 3連覇を逃すこと2回。
様々な経験をさせてもらっている。
子供から高齢者まで、電波を通して、見て、聞いて、地域がひとつになる。
駅伝を通して、地域が活気づく。
勝つも負けるも時の運。
様々なものを背負いながらの監督業。
いつまで続ければいいのか。
どこで退いたらいいのか分からない。
そろそろ、ゆったりとした自分の時間を過ごしたい願望との戦い。
ただ、駅伝が繰り出すドラマは本当に素晴らしい。
そんな思いをしながら、時間の使い方を考える日々。
Posted by ボブ田島 at 06:32│Comments(0)