2020年04月29日
島人の信仰の場所

現在のながやま。

明治時代のながやま。

自分も久しぶりに訪れ、入り口を開けました。


童謡にも歌われ、豊年祭でも庶民に信仰されていたようです。

昔からの砂が現在も残っています。

次世代に引き継ぐために、息子たちも連れていきました。
まずは足元から。
Posted by ボブ田島 at 21:18│Comments(1)
この記事へのコメント
与那国の歴史ご紹介ありがとうございます。1904年は日ロ戦争が始まった年ではありせんでしたか。その年に撮影されたという掲載されており大変貴重な写真はかの有名な民俗学者学者鳥居龍蔵が撮影したものとはとてお興味深いです。鳥居博士は台湾の帰りに与那国によったそうです。
ちなみに、あの小さい島から2人日露戦争に参加無事帰還された与那国出身の方がおられたのですね。その2人をつれに来た軍艦は何日も海の沖で停泊したそうです。波が荒くて陸にちかづけなかったそうです。帰還兵の一人の親戚から聞いた話です。
ちなみに、あの小さい島から2人日露戦争に参加無事帰還された与那国出身の方がおられたのですね。その2人をつれに来た軍艦は何日も海の沖で停泊したそうです。波が荒くて陸にちかづけなかったそうです。帰還兵の一人の親戚から聞いた話です。
Posted by 通りすがりの者 at 2022年01月23日 01:01